数字の力

様々な広告を意識してみると、”数字”をうまく使っていることに気づきます。

 

・95.6%のお客様が効果を実感されています。

 

・たった3か月で−○○kg

 

・しじみ○○個分の・・・・

 

・○○人が受講したセミナー

 

 

 

数字を使わないコピーと使ったコピーでは明らかに人を引き付ける力が違います。

 

例えば

 

・集客の方法を教えます。

 

・開始1年で867人を集めた集客法の秘密を教えます。

 

 

後者にひきつけられるのは明らかです。
数字には、人を引き付ける力があるのです。

 

スポンサードリンク

 

 

ただし、何でもよいから使えばよいということではありません。
世の中に出回っているコピーを観察すると、共通の特徴があります。

 

 

・半端な数字を使う

・奇数が多い

 

 

これには理由があります。
理由を知って、数字を活用することでコピーの反応を劇的に変化させることが可能です。

 

 

 

半端な数字には真実味が帯びる

 

先ほどの例で、

 

 

・1年間で約1000人集めた

 

・1年間で867人集めた

 

 

では、後者の方に強く反応します。信頼性が高いのです。
嘘っぽいコピーは、読む人にすぐ見抜かれます。

 

世の中にある広告をよく見てください。
CMをよく聞いてください。

 

この傾向が明らかに出ていることに改めて気づくでしょう。

 

 

真実の、具体的な数字を使う。

明らかな嘘は必ず見抜かれる。

 

これが基本です。

 

 

 

偶数より奇数

 

ノウハウといわれるもの、もしくはコツや秘訣には、必ず数が使われます。

 

・3原則

 

・11のルール

 

・7つのステップ

 

・お伝えしたいポイントは3つです

 

 

コピーに使われているこのような数字は、ほとんどが奇数であることに気付きます。

 

逆に

 

 

・4原則

 

・10のルール

 

・6ステップ

 

・お伝えしたいポイントは4つです

 

 

と比べてみるとどうでしょうか?

 

 

違和感というか、真実味というか、ひきつける力に違いがあるように思えます。
明確な根拠は見当たりませんが、実績として反応に違いがあるからこのような実態があります。

 

 

偶数を使うよりは、反応の高い奇数を使ったほうが確度が上がるという仮説を持っておくとよいでしょう。

 

 

 

テクニックはタダで学べ

 

 

このようなテクニックは、本で読むだけでは絶対に身に付きません。
いくらノウハウ本にお金を払っても意味がありません。

 

それよりも学べるものがあります。
それは”広告”と”通販”です。

 

机上の空論を学ぶよりも、実際に世の中に発信されているものから学ぶのが最も意味があります。

 

なぜならば、トライ&エラーを公開で行ってくれているからです。

 

 

そして、これらはタダです。
広告やCMを出している方は、それこそ莫大な資金を投下して実践しています。

 

莫大な資金を投下する=それに見合うリターンが得られる

 

これがないと成立しないわけです
したがって、参考にすべき広告、CMの条件があります。

 

 

継続的に行われていること

 

高額なコストがかかっていること

 

・名の知れた大企業のものではないこと(広告の場合)。

 

 特に大企業のイメージ広告は何の参考にもなりません。

 

 

 

名の知れてない企業が継続的に出している広告にこそ、宝はあります。
高い広告費を継続的に払っている広告こそ、儲かっている証です。

 

公開実験が行われているようなもので、きちんと分析すればその成果がタダで享受できるわけです。

 

これを利用しない手はありません。

 

 

・普段何気なく見ている広告のコストを調べてみる。

 

・継続的に出ているものをチェックし、その変化を調べてみる。

 

・自分の顧客層が読んでいる雑誌等をチェックし、広告だけを見る。

 

・通販番組を録画し、音声を紙に落としてみる。

 

 

 

こういった作業は、劇的にコピーライティング力を引き上げてくれます。

 

現場で戦っているプロのノウハウを吸収できるかどうか?は本を読むことでは身につかないのです。

 

意識して、タダで実力をつけましょう。

 

 

文書力を上げて人を動かせるようになるためのノウハウ全貌はこちらへ

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

メルマガ登録『法人保険実践講座』 




即実践可能

「経営者が思わず前のめりになるアプローチ 完全シナリオ」プレゼント中

スポンサードリンク