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自営業者の年金とは?

 

国民年金基金や小規模企業共済などの制度があります。

 

国民年金基金

 

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国民年金基金

 

 

自営業者の老齢基礎年金に上乗せする年金を支給する任意加入の制度です。
したがって、国民年金基金だけ加入することはできません

 

国民年金基金は2種類あります。このどれか一方のみ加入できます。

①地域型国民年金基金・・・各都道府県に1基金ずつ設立されており、住所地の基金
             に加入する

 

②職能型国民年金基金・・・職業ごとに全国で1基金ずつ設立されており、該当する
             職業の基金に加入する

 

 

【掛金】

 

  加入時の年齢と性別により異なります。
  また上限は原則として月額68,000円です。(確定拠出年金と合算して)

 

 

 

 

 

 

加入できるのは、国民年金の第一号被保険者で現実に保険料を納付している人だけです。
 
※平成25年4月から、60歳~65歳の国民年金の任意加入者
 も加入できるようになっています。


 

 

 

 

小規模企業共済

 

 

従業員が一定以下の企業の事業主や役員が事業を廃止、退職した場合に備えられる共済制度です。

 

掛け金は全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となります。

 

 

 

 

 

その他の制度

 

 

【財形貯蓄制度】

 

勤労者の財産形成を援助するために設けられた給与天引きによる積立制度で

一般財形貯蓄

 

財形住宅貯蓄

 

財形年金貯蓄

 

の3つがあります。

 

 

 

財形年金貯蓄

 

老後の年金給付の原資を貯蓄する制度で、特徴は以下の通り。

 

55歳未満
 
5年以上積み立てる

 

60歳以後5年以上の期間で受け取る

 

■年金以外の目的では払いだせない

 

■財形住宅と合わせて、元本550万円までの利子が非課税となります。
  ※保険型は払込累計額385万かつ、財形住宅と合わせて550万

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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