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半血兄弟姉妹とは?

半血兄弟姉妹とは?

 

半血兄弟姉妹

 

父母どちらかを同じくする兄弟を半血兄弟姉妹といいます。
兄弟姉妹が相続人になる場合、当然半血兄弟姉妹も相続人になります。

 

しかし、その権利割合は、全血兄弟姉妹の1/2になります。

 

 

上記例題で確認しましょう。

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配偶者は常に相続人です。

 

そして子はおらず、直系尊属は既に死亡しているため、兄弟姉妹が相続人になります。
(B、C)

 

父親には前妻がおり、その子供が2人います。この2人が半血兄弟姉妹です。

 

配偶者と兄弟姉妹ですから、配偶者の相続割合は3/4です。
兄弟姉妹は1/4になります。

 

これを兄弟姉妹で分けます。

 

ここで「お団子」を使います。

 

 

例題 半血兄弟姉妹
B、Cの権利はD、Eの倍あるわけですから、BCに団子2つ、DEに1つずつ書きます。

 

そうすると、団子全体では6個となりますから、BCは2/6ずつ、DEは1/6ずつとわかります。
あとは兄弟姉妹全体の1/4にそれぞれかけてあげればいいわけです。

 

 

答え)

 

A 3/4

 

B、C 1/4×2/6=1/12

 

D,E 1/4×1/6=1/24

 

  となります。

 

 

民法から見る相続の全体像はこちらへ

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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