商品を作れる人とは?

一般的に売れる商品を作れる人というと、クリエイティビティの高い人をイメージしそうですが、そうではありません。

 

どんなにクリエイティビティがあっても、売れる商品を作れるとは限りません。

 

 

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市場と対話して、試行錯誤の積み重ねができる人

 

 

これこそが、売れる商品を作れる人です。

 

これができる人は、まず社会、市場を観察し、”気づきを得たり” ”ニーズを感じる” ことからスタートします。

 

そして、その気づきや感じたものをもとにトライアルを行います。

 

一度でうまくいくものなどほとんどありません。
失敗をし、改良をし、また観察し、、、、を繰り返していくことで育てていくのです。

 

 

したがって、開発の段階では完璧を求めることはNGと言えるのです。
完ぺきを求めるあまり、需要がなくなったり、タイミングを外すこともあります。

 

したがって、”さっさと始めてしまう”ことが重要であり、ある程度買ってもらえるとなった段階でリリースしてしまうのが正解と言えるのです。

 

もちろん、その段階でリリースすることで負うことになるリスクもあります。

 

ですから、あくまでも許容できるリスクの範囲内で改良の余地を残してなるべく早い段階でリリースするのがよいのです。

 

 

 

商品開発の究極の目標は”勝手に売れる商品”を作ること

 

 

つまり、その商品が必要な人の前に差し出せば100%買ってもらえる価値のあるものです。
そんな商品なら、勝手に売れていきます。

 

ではそんな商品はどうしたら作れるのか?

 

人は、たった二つの行動原則に基づいて行動します。

 

1.快楽を求める

 

2.痛みを避ける

 

この二つの視点から、人は多くの困りごとを抱えています。

 

 

良い商品を作るためには、この”困りごと”の専門家になる必要があります。
自分のターゲットとする顧客層が、困っていることをできるだけ多く、深く考えてみることです。

 

そして、それを解決する方向での商品を考えることで、売れる可能性のある商品開発が見えてくることになります。

 

 

 

そうして見えてきたものを商品にし、ある程度の確率が買ってもらえると判断できたら、さっさとリリースしてみるのです。

 

 

 

 

改良の余地とは?

 

 

ある程度の確率で買ってはもらえるものの、まだまだ買ってくれない人もいます。
この確率を上げるためには、より、快楽が得られる、痛みが避けられる方向への改良が必要になります。

 

 

世の中にある商品は、すべてこの方向で改良が進められたものが常に新商品として発売されていることがわかります。
より簡単に、より早く、より高度に、より自分に合った形に(オーダーメイド)。

 

新商品とは、全く新しいものを生み出すのではなく、今あるものへの不満を解消したものであることに気づきます。

 

 

自分のビジネスにおいて、すでに世の中に出て売れているものは当然あるはずです。
しかも、それは必要な人に提示しても100%は買ってもらえるものではないことがほとんどでしょう。

 

 

それを

 

・簡便化する

 

・時間を短くする

 

・満足度を高める

 

・個人化する

 

 

などの方向性に改良することで、立派な新商品なのです。

 

 

 

新しいものを生み出せる人は、早く”パクる”のが基本で、それに市場の声を反映させるのがうまい人と言えるのです。

 

悩んでないで、売れる商品開発をさっさと始めましょう。

 

オリジナルビジネスモデルを考えるならまずこれは知っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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