平成29年確定申告

ポジショニングが超重要

まず言葉を定義します。

 

ネットから引っ張ってきた情報によると、ポジショニングとは

 

ターゲット顧客の頭の中に、自社製品について独自のポジションを築き、ユニークな差別化イメージを植えつけるための活動。

 

顧客に自社製品のユニークな価値を認めてもらうことで、競合製品に対して優位に立つことを目的にしている。

 

つまり、ポジショニングは、「ユーザにその商品・サービスをどのように認識してもらうのか」を決めることです。

 

 

こういうと、たいていの人は、難しい思考に入り込んでいきます。

 

 

・自分は他と何が違うのか。

 

・自分しかできないことは何か。

 

 

 

そして気づくのです。

 

あまり優位性がない。と。

 

 

本当はそうではないのです。
定義づけできていないだけです。

 

 

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ライバルがあまりにも多い中で、あなたが「何をやる人なのか?」が明確ではない状態だと勝負になりません。

 

ライバルがたくさんいる分野で、自分だけつきぬけようとするのは時間の無駄です。

 

既に強烈なトップがいるのであれば、その人を相手に底辺から勝ち上がっていく必要があるわけです。

 

これでは勝てるはずがないのです。

 

 

 

 

 

絞り込む

 

 

あなたが何をする人なのかを、もっと明確に「絞り込む」必要があります。

 

・ライバルがいない、必ず勝てる市場で勝負すること

 

 

このことだけを考えるのです。
このマーケットにおいては、あなたが顧客から【選ばれる理由】が当然にあります。

 

 

あなたしかいない。

 

あなたがNo.1だから。

 

これこそが、まさにポジショニングです。

 

勝つべくしていかに勝つか。ということです。

 

 

 

 

セグメンテーションして組み合わせる

 

 

顧客を同じニーズを持つ塊に分けることをセグメンテーションといいます。

 

 

・資産レベルで分ける

 

・業種、業界で分ける

 

・法人、個人で分ける

 

・役職で分ける

 

・エリアで分ける

 

・会社規模で分ける

 

 

 

 

まずはこれを行い、勝負するエリアを考えます。

 

そしてFPが解決できるニーズかつ先生対素人の関係を作り出せるニーズを細分化します。

 

 

・運用

 

・保険

 

・相続

 

・年金

 

・介護

 

・家計見直し

 

・節税

 

 

 

これを組み合わせるわけです。
ちなみに、先生対生徒の関係を作り出すのでは、難しいことではありません。

 

 

素人を相手にするからです。
間違っても、プロを相手にする分野の仕事を選んではいけません。

 

これは忘れないでください。
最初から先生対生徒の関係が作れるポジショニングを意識するということです。

 

 

 

・アッパーマス、準富裕層向け資産運用コンサルティング

 

・歯科医師専門FP

 

・○○市専門年金コンサルタント

 

・○○業界の社長専門相続コンサルタント

 

 

 

このように”絞り込む”ことによって、専門性の高さで勝負できます。
絞り込めば絞り込むほど、専門性は際立ちます。

 

 

何でもできる他のFPとは違う専門性や、エリアや業種を絞ることで、他とは異なる違いを熟知したFPとなることで、差別化を図ることができます。

 

オリジナルビジネスモデルを考えるならまずこれは知っておきましょう。

 

 

 

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