証券分析,法人保険

6つの係数とは?

ここでは、ファイナンシャルプランニングにおける6つの係数について見ていきます。
各種シュミレーションを行う上で、以下6つの係数を活用すると簡単に計算することができます。

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

終価係数とは?

 

現在の額から将来の額を求める。
 
現在保有している元本を、一定期間、一定利率で複利運用すると将来いくらになるのか?
 
を計算するときに使用します。
ライフプラン上では、給与や物価が一定利率で上昇するとした場合に、将来いくらになっているのかを求める場合にも使えます。
 
 
例)
 
100万円の元本を年利率3%で複利運用すると5年後いくらになるか?

 

 

 

現価係数

 
 
将来の額から現在必要な額を求める。
 
複利運用で一定期間後に所定の額を得るためには、現在いくら必要か?
を計算するときに使用します。

 

例えば、教育資金や住宅取得資金の頭金などを準備するときに、今いくら必要なのかがわかります。

 

終価係数の逆ともいえます。

 

 
例)
 
5年後に100万円にしたい場合、年利率3%複利とすると今いくらあればよいか?

 

 

 

年金終価係数

 
 
毎年の積立額から、将来いくらになるのかを求める。
 
複利運用で積み立てた場合に将来いくらになるのか?
を計算する時に使用します。

 

この後出てくる減債基金係数の逆です。
 
 
例)
 
年利率3%の複利で毎年10万円を5年間積み立てるといくらになるか?

 

 

 

減債基金係数

 

 

将来の目標額から、毎年必要な積立額を求める。
 
複利運用で一定期間後に所定の金額を得るためには、毎年いくらずつ積み立ててればよいのか?を計算するときに使用します。

 

 

”毎年の積み立て額”であるところがポイントです。

 

 
例)
 
5年後に100万円を貯めるために、年利率3%で複利運用するとして毎年いくら積み立てればよいか?

 

 

 

資本回収係数

 

 

年金原資を複利運用しながら毎年受け取れる年金の額はいくらになるのか?
借入に対する利息含めた毎年の返済額はいくらか?
 
を求めるときに使用します。
 

 

次の年金現価係数のちょうど逆です。

 

 
例)
 
1000万円を年利3%で複利運用しながら5年間で均等に取り崩した場合、毎年いくら受け取れるか?

 

 

 

年金現価係数

 

 

希望する年金額を受け取るために必要な年金原資を求める。
 
複利運用しながら一定期間を年金として受け取るために、今原資がいくら必要か?
を計算するときに使用します。
 

 

例)
 
年利3%で複利運用し、年間100万円の年金を5年間受け取るためには、元本はいくらあればよいか?

 

 

 

以上6つの数字を組み合わせてライフプラン上の将来値などを求めることができます。
具体的な係数についてはこちらからダウンロードできます。
↓↓
6つの係数表
 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
こちらも具体的解説中ですので、ぜひのぞいてみてください。
 ↓↓

”マーケティング・集客・コンサル術”

 

こちらで具体的に解説中です。

 

法人プロも。これからの人も。 ありそうでなかった新サービス開始しました 


証券分析,法人保険,節税



メルマガ登録『法人保険実践講座』 




即実践可能

「経営者が思わず前のめりになるアプローチ 完全シナリオ」

プレゼント中

スポンサードリンク