平成29年確定申告

シニアマーケティングのポイント

多様なシニアのニーズをとらえ、商品開発していくにはどうしたらよいのだろう?

 

国の状況も以前とは違い、今後の生活に不安を持つシニアも多いだろう。
先々不安であれば、モノを買い控える傾向が出るのは当然です。

 

でも、一方、どうしても欲しいものはどうやっても欲しい。
これも真理です。

 

いくらお金を払っても手に入れたい価値があるわけです。

 

シニアマーケティングにおいては、マーケットを限定し、求められる価値を提供できる商品を投入していくことが重要です。

 

つまり、選択と集中。

 

何に集中して、自社の強みを生かすのかを判断し、そこに経営資源を集中投下する必要があるのです。

 

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画一的にはとらえられない。ニーズは消費者に聞く

 

 

多様化しているニーズを画一的にとらえようとすると失敗します。
そんなに簡単なものではありません。

 

 

大事なのは、現場感覚です。
商品開発の前に、顧客の声を聞いてから商品を作る。

 

この姿勢が重要になります。
市場調査の情報のみで商品開発をして、全く売れないケースなどザラになります。

 

 

理論だけでは把握しきれないということです。

 

感性のマーケティングを意識して、ニーズのある商品を開発する。
この当たり前の感覚を強く意識しなければなりません。

 

商品ありきは通用しないのです。

 

 

 

3つの”不”を解消する

 

シニアは3つの”不”の感情があります。

 

 

・不安

 

・不満

 

・不便

 

これに着目することで、ニーズが見えてきます。
シニアの生活をイメージし、この3つの不を感じる瞬間はどんな時なのか?

 

アンケートなどを使って聞いてみることが重要です。

 

 

 

常識と思っていたことにこそ、不満はあります。

 

昔から変わらないことにこそ、不便があるでしょう。

 

健康状態が変わっていくこと、人との付き合い方が変わっていくことに不安を感じています。

 

 

自分のサービスでも、今一度振り返るべきポイントです。

 

 

 

 

シニアの情報入手手段

 

 

想像以上にネットリテラシーは高い。
情報収集手段として、新聞やテレビよりもネットを活用していると思っておいた方がいいということです。

 

まして、団塊の世代は会社で普通にパソコンを使っていたのです。

 

シニアだからネットに疎い。

 

そう考えた時点でアクセスを減らすことになってしまうのです。

 

 

 

 

タブレット端末でシニアが使いたくなる機能を作ることができれば

 

 

小さな子供もあっという間に使えるようになる今のタブレット端末。
つまり、操作は簡単なのです。

 

ネットをやっていないシニア層は、ネットは難しいものだと思っています。
自分にはできない。

 

できることを教えてあげる必要があるわけです。

 

後はやる気の問題だけ。
今、インターネットを使っていない層も、使う理由があれば使いたいのです。

 

 

つまり、シニアのニーズをとらえ、それを解決するにはタブレットを使うしかないという状態を作ることができればネットを使っているシニアはもちろんの事、現在使っていないシニアまでも取り込むことができるわけです。

 

 

・必要なものをわざわざ並ばなくても買える

 

・昔見た懐かしいものが買える、見れる、体験できる

 

・旅行や趣味に関連すること

 

 

インターネットを使って、シニアの不安、不満、不便を解消する方法を考えることが大きなポイントになるでしょう。

 

 

 

 
専門性にとらわれすぎず、ニーズに合わせて形を変える

 

 

自分の専門性にとらわれすぎると、変化に対応できません。
従前のやり方は、合わなくなる可能性があるわけです。

 

逆に言えば、聞けば答えてくれる見込み客がいるならば、ニーズを聞いてから商品開発をしていくことで、売れないわけがない状態を作ることができるということです。

 

専門性を放棄するということではありません。
それは事業の軸であり、変える必要はありません。

 

 

ただ、ニーズに目を向けることで、提供の仕方を変える、付帯価値の提供など新たなサービスの可能性が広がるのです。

 

 

シニアマーケティングの全貌はこちらへ

 

 

 

 

 

 

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