平成29年確定申告

シニア向け商品開発をしよう

シニアが思っていることはこうだ。

 

 

自分にふさわしい商品、サービス、情報が提供されていない。
本当に欲しいものがあれば買うのに。。

 

 

つまり、モノさえ作れば売れる。
そんな時代はとうに終わりました。

 

シニアの心に届く商品開発は甘いものではないということです。

 

 

シニアの心に訴え、支持されるような価値を生み出して売ること。
これなくして、シニアへのマーケティングが成功することはないのです。

 

 

では、心に訴えて支持されるとは具体的にどういうことなのか。
4つの商品開発のポイントをみていきます。

 

 

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1.ワクワクすると消費する

 

 

そこでしか手に入らない商品があると、気持ちがわくわくします。

 

・少数多品目の品ぞろえ

 

・新しいものが好き

 

・理由のしっかりした限定品

 

 

 

 

自分の人生を豊かにしたいと強く願います。

 

・チャンスがあればもう一度やりたい

 

・一回は行ってみたい

 

・時間ができたので挑戦してみたい

 

・もう一度食べたい

 

・思い切ってこういう服装、髪型にしてみたい

 

・社交の場

 

 

 

 

 

2.当事者にすると消費する

 

 

経験は思い出に残ります。
この経験に対してお金を払う人というのは、提供される“コト”に価値を見出しています。

 

 

つまり、モノではなく、自分がその商品を使って得られる経験価値を求めているということです。

 

”コト”の提供、場の提供。

 

みんな同じ意味です。

 

体験を売れば、商品は当然売れるのです。

 

 

 

 

3.シニアのわがままを取り入れる

 

 

シニアの心をつかむには、”わがまま”を商品サービスに取り入れてあげることが重要です。

 

わがままとは、

 

 

・ハイタッチな待遇

 

・できません⇒何とかします(御用聞き)

 

・急がせない

 

・選択肢を用意し、自分で決めさせる

 

・窓口(担当者)を変えない

 

・コミュニケーションの頻度と濃度を増やす

 

 

従来のサービスに、長期的な関係を求めるシニアのわがままを取り入れることで、新たなサービスも生まれるでしょう。

 

 

人間味あふれる、人間臭い対応を求めているのです。
また、年長者として敬いう基本動作も重要です。

 

 

・誠実であること

 

・プライバシーを守ること

 

・礼儀をわきまえること

 

 

 

 

 

4.口コミの威力を活用

 

シニアは、仲間意識を強く持ちます。
したがって、仲間からの情報への信頼度は相当に強い。

 

また、良いものは教えてあげたいし、うまくいったことは自慢したい。
そう考えています。

 

つまり、口コミによる拡散を期待しやすい特性を持っています。
シニアのコミュニティを組成できれば、その効果は絶大でしょう。

 

一人のシニアの向こう側に、その何倍ものシニアが隠れているという意識でサービス展開を考えることで、大きな成果を期待できます。

 

 

 

シニアが思わず手が出てしまうサービスの構築。
新しいものなどいりません。

 

今一度、自分のサービスに1~4の視点を取り入れた新しいサービスができないかどうか、考えてみてください。

 

 

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