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エンディングノートをどうビジネスに生かすか?

エンディングノートは様々なトスアップができる集客ツール

 

 

みてきたように、エンディングノートを書くうえで見込み客が考えるべき点は多い。
そして、知識がないと考えもまとまらないことも多いのです。

 

 

・医療

 

・介護

 

・相続

 

・介護

 

・資産管理(保険なども含む)

 

・葬儀

 

 

 

これらの分野は、知識なく決めたことがトラブルのもとになったりします。

 

遺言書のように法的拘束力がないゆえに、エンディングノートの意味合い、目的をしっかり理解いただいたうえで書く必要があるのです。

 

拘束力がなくても、そこには”意思”が存在します。
その意思に反することを実行するのは、気が引けるものです。

 

したがって、書いた方も、実行する方もハッピーになれるようなエンディングノートが一番なわけです。

 

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知識を提供できるのはFP。そして

 

 

書いていく中ででてくる様々なわからないことを徹底的に教えてあげる人がいれば、エンディングノートはどれだけ意味のあるものになるでしょうか?

 

そして、知識をベースに自分自身のことを考えれば考えるほど、”タスク”が発生するわけです。

 

 

・名義変更のできていない各種金融商品

 

・介護施設の調査

 

・不動産の整理

 

・葬儀の見積もり

 

・保険の見直し

 

・遺言書の作成

 

・相続対策

 

 

まだまだたくさんあります。

 

これらのタスクをFPがハブになって”タクトを振る”ことはビジネスにならないでしょうか?

 

 

なるに決まっています。

 

 

仕事を生み出しているのはFPなのです。

 

 

紹介して生み出す収益を成果報酬で取っていけばいいわけです。
FPがさまざまな業種の”集客代行”をしていることになります。

 

集客代行型成果報酬ビジネスが完成するわけです。
こうしてハブの立場を取れた瞬間に、ビジネスは回りだします。

 

 

 

 

もっともよいモデルはセミナー

 

 

エンディングノートの情報提供をするときに、ジョイントベンチャーの考えをするならばFPのやるべきことは、セミナーでしょう。

 

”セミナーによって、来場された顧客のニーズ歓喜ができる”ことは、相手先にとってお金を払ってもお願いしたいことです。

 

 

・葬儀社

 

・介護施設の紹介業者、介護施設

 

・税理士

 

・司法書士・行政書士

 

 

 

売り込んでも売れないものを、”売らずに売れる”という理想的な状況を欲しがらないわけはないのです。

 

したがって、セミナー⇒個別相談⇒相手の売ってほしいもののニーズを引き出す
ことができれば、ジョイント先の開拓は容易です。

 

 

そのためには、”実績”が必要です。
FPのセミナーが顧客を生み出すというニーズです。

 

 

 

 

まずは自分で集めた顧客で紹介実績を作る

 

 

とにもかくにも、実績です。
既顧客でも、ネット集客でも、白地でもいいです。

 

自分で集めた顧客から、他業種に顧客紹介を生み出す。
つまり、断ることのできないオファーを生み出すわけです。

 

 

この実績こそが、FPを集客の苦しみから解放する手段になります。

 

紹介を継続することで、FPの立場は優良な紹介元⇒集客の先生へと変わっていくのです。

 

 

顧客を集めるからセミナーをやってほしいと声がかかる状態をつくるわけです。
人が集められることは最強スキルです。

 

”人を集める”とは、ただ集めることではありません。
集まった人に一定のニーズ教育、ウオンツ教育を行って”今すぐ客”を生み出すスキルです。

 

 

エンディングノートを活用したマーケティングには、これを可能にする要素しかありません。

 

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