読まれるメルマガの条件とは?

あたりまえですが、読まれるメルマガを発行したいものです。

 

日々大量に送られてくるほとんどのメルマガは、スルーされていきます。
これは、楽しみにされてないということです。

 

来るのを楽しみにされるメルマガを書かないことには、顧客との関係性もなにもあったものではありません。

 

ここでは、読まれるメルマガを書くための条件について考えていきます。

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届けたい人に自分の言葉で書く

 

 

そもそも、誰に対して書いているのかが明確になってなければ始まりません。
そのためには、理想とする顧客像(ペルソナ)を明確にして読者を集めなければなりません。

 

できるだけ細かいことまで想像、妄想してペルソナを設定すればするほど、見込み客が読みたくなる文章を書くことができます。

 

 

・年齢、性別、職業、家族構成などの基本状況

 

・仕事での立ち位置、役割、業務内容

 

・抱えている課題

 

・なりたい自分

 

 

まずこれをできるだけ詳細に設定しておくわけです。
そして、そのペルソナが読みたくなるような内容を考えていきます。

 

そうすることで、リストは”濃く”なっていきます。
読みたくない人は去っていくわけですから、残るのはあなたのペルソナに近しい人だけということになっていきます。

 

 

 

パーソナリティを感じる”お手紙”の感覚

 

 

メルマガは継続的に読んでもらうものです。
内容はもちろん大事ですが、もう一つ大事なことがあります。

 

それは、発行者の人物像を想像してもらえるような文にするということです。
要は、キャラクターが大切ということです。

 

読んでいる方も、文書からキャラクター設定をして読んでいきます。
”らしさ”が大事ということです。

 

 

・いいまわし

 

・文体

 

・自己開示(プライベートな内容がいいですね)

 

 

そして何より、自然体であること。

 

 

長く続けるには、これが重要です。
あまりに作られたキャラクターでは、やはり見抜かれてしまうでしょう。

 

自然体で、ペルソナに向けて手紙を書くように。

 

これが重要です。

 

 

 

基本は役に立つ情報+さりげなくセールスにつながる記事

 

当り前ですが、内容は役に立つ情報提供じゃなければ読まれることはありません。

 

何かしらの情報が欲しくて登録しているわけですから、つまらない、役に立たない情報ならすぐに配信解除になって終わりです。

 

 

では、役に立つ情報とはなにか?

 

 

・ペルソナの抱える悩みや課題にフォーカスすること

 

・その悩みや課題を解決するために必要な情報

 

・解決する過程でぶつかるであろう壁をどうやって乗り越えるのか?

 

・その他さまざまな疑問に対する答え

 

・同じような悩みを抱える人がどのように解決したのか?

 

 

要は、まさにペルソナが知りたい情報です。
これを十分に提供しなければ始まらないんです。

 

その結果、本気で解決したい!と思った時に、自然とあなたの商品やサービスが刷り込まれている。

 

まさに、売らなくても売れてしまう状態を作れるわけです。
メルマガの構成はこういうイメージで組み立てる必要があります。

 

したがって、セールスメールは超限定的にしなきゃいけません。
売りたい気持ちは押さえて、組み立てなければいけません。

 

来るメールの8割がセールスだったら、私なら速攻で解除です。
読む人の側に立てば当然です。

 

役に立つ情報の合間に自然とセールスが入っているほうが、読むほうの受け入れ方や興味の持ち方がまるで違います。

 

”リストを育てる”感覚を常に強く持ち、役立つ情報提供だけを考えてください。

 

 

 

 

テーマは毎回ひとつ

 

一回のメルマガに書く内容はワンテーマ。
これを意識してください。

 

焦点が多いと、何が言いたいかわからない文書になりがちです。
あれもこれも書きたい!
これは書き手だけしか思ってません。

 

読み手は、明確な話が知りたいのです。
ぼやけた情報は不要です。

 

プレゼンでも一枚のシートに盛り込むテーマは一つとよく言われますね。
それと同じ。

 

メルマガも、1記事1テーマ。
これが基本です。

 

 

 

全力で書く

 

すごく大事なことです。
出し惜しみない、本気の記事こそ伝わります。

 

そのためには、本当に思っていることを全力で書くことです。
中途半端は一番よくないということです。

 

ここまで書いて大丈夫だろうか?
こう思うかもしれません。

 

でも真実は、ここまで書かないと伝わらない。
これです。

 

この程度かと思われてもおしまい。
何かの意図を感じとられればそれでもおしまい。

 

誠実に、全力で、本当に思っていることを書いてこそ伝わる。

 

それでこそ、楽しみに待っていてくれるメルマガになるわけです。

 

 

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