ステップメールを活用して見込み客を育てる

ステップメールをご存じだろうか?
いざ、メルマガを書くにしても

 

 

・何を書くか?

 

・どの頻度で書くか?

 

手探りで始めることになります。

 

まして、”教育する”ということを考えたとき、メルマガを読み始める時期がばらばらなのにどうしたらいいのか?となるわけです。

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教育にはステップメールが最適

 

 

ステップメールとは、あらかじめ登録しておいたシナリオ通りに、1回目、2回目、3回目とメールを送っていくシステムです。

 

それぞれの回数は、毎日でも、1日おきでも自由に設定することができます。
また、時間も指定可能です。

 

どの時点でメルマガ登録をしても、必ず1回目から順番に送ることができるため、リスト教育を自動的に行うことができます。

 

つまりこの機能を使えば

 

メルマガの登録

リストの教育

セールス

フォロー

 

までが自動でできてしまうのです。

 

 

この自動でできるというのは重要です。
最初は大変ですが、一度流れを汲んでしまえばあとはほったらかしで自動的に集めて稼ぐところまでをやってくれるわけです。

 

本来何人もの人手が必要な作業を継続的に行うことを考えれば、実に合理的なシステムだといえます。

 

 

 

シナリオの作成方法

 

ステップメールでは複数のシナリオを作ることができます。

 

・ニーズ教育を行うシナリオ

 

・ウオンツ教育を行うシナリオ

 

・商品教育を行うシナリオ

 

 

などと分けることができるわけです。

 

それぞれのシナリオを自動的に通していく中で、
まだまだ客→今すぐ客→新規顧客となるように組んでいきます。

 

 

シナリオを使い分けるには、”見込み客の濃さ”がポイントになります。
アドレス登録は自分の持つあらゆる媒体に設置しておく必要があります。

 

 

但し、サイトの専用ページから登録した見込み客と、ツイッターやブログから登録してきた見込み客では見込み客としての段階が全く違います。

 

これを一律同じに扱っても成果は安定しません。

 

なので、

 

ツイッターやブログから獲得した顧客リストは、当然、”まだまだ”なので、まずはニーズ教育を行うシナリオを通す。

 

 

さらにそのあと、ウオンツ教育のシナリオを通す。

 

 

一方、サイトの専用ページから獲得した顧客リストは、ある程度サイトに書かれているあなたの情報をみて登録してきています。
したがって、ニーズ教育を行うシナリオのみ通す。

 

 

そしていずれもそれぞれのシナリオを通し終わった見込み客を”今すぐ客”と定義するわけです。

 

 

このように考えて、これらの工程をステップメール使って自動化することで、全ての見込み客を、「いますぐ客」に育てていくことができます。

 

 

そして次の商品教育のシナリオを通しに行くわけです。

 

 

ステップメールの有効活用は、ビジネス拡大に大きな役割を果たします。
戦略を組んで活用すれば、何人分もの働きをしてくれます。

 

あなたのビジネスにも必ず役に立つでしょう。

 

 

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