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埋もれないメールの件名のつけ方

 

あなたのメールには、1日何通のメルマガが送られてくるだろうか?
その他にもセールスメールなど実に様々なものが送られてくる。

 

 

その中で、見込み客に確実に読んでもらうためには、件名が全てと言っても過言ではありません。

 

メールは開封されなければ意味がありません。

 

 

自宅のポストを思い出して欲しい。

 

あなたは一応全ての書類を見るでしょう。
その中で、瞬間で見る見ないを判断しているはずです。

 

そうです。
キャッチコピーをみて、開けて中を見るかを判断しているのです。

 

メールでは、件名がこれにあたります。
確実に開封してもらえなければ、どんないい文書も意味をなしません。

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読んでもらえるメールの件名の条件

 

 

1.役立つ情報であることが伝わること

 

まず、これは最低限である。

 

例えばあなたが相続のセミナーを行うとします。

 

・FPJVからのご案内

 

これはどうでしょうか?
意外とこのミスを犯します。

 

件名の目的とは、本文を読んでもらうこと。これだけです。
これではほとんど読まれないのです。

 

これはこうします。

 

 

・FPJVから新着セミナーのご案内 

 

これではどうでしょう。
少なくとも、セミナーの案内であることは伝わります。

 

 

でもまだまだです。

 

 

 

2.具体的に伝える

 

ターゲットを間違えないようにする必要はありますが、具体性を加えるとさらに良くなります。

 

 

FPJVより新着セミナーのご案内

 

・新税制を攻略。大家さんの新相続対策チェックポイント

 

・1800人が受講!女性のためのマネーセミナー

 

・○○先生監修!中小企業経営者のための所得税対策

 

 

中身を絞り込むことで、情報は目を引くようになります。
また、商品の詳細を加えることで読まれやすそうな感じになってきます。

 

これにさらに工夫を加えます。

 

 

 

3.緊急性を伝える

 

良いものだと思っても、今動く理由がないと、先送りにされてしまいます。
そして忘れられてしまいます。

 

したがって、これを防ぐために今すぐにメールを開かなければならない理由を付加するのです。

 

20人限定!

 

先着10名様

 

3日間限定募集!

 

 

今すぐ動かないと、役に立つ情報が手に入らなくならなくなるというデメリットが人を動かすのです。

 

 

 

4.目立つが勝ち

 

 

装飾によって目立たせる。
これもテクニックです。

 

20人限定!

 

【20人限定】

 

★20人限定★

 

どれが目を引くだろうか?

 

 

目立って損することはないのです。
目的はその後の本文を読んでもらうことしかないわけです。

 

読んでもらえるのであれば、目立ったもの勝ちなのです。

 

タイトルと内容が違うじゃないか!とクレームを受けるようなギャップがありすぎるのは問題ですが、、

 

したがって、今回のタイトルはこうします。

 

 

★限定20人限定★○○先生監修!中小企業経営者のための所得税対策セミナー

 

 

いかがでしょうか?

 

 

・役に立つ

 

・具体的

 

・緊急性のある

 

・目立つ

 

 

本文を読んでもらえることが件名の目的であることを忘れずに、メールの開封率を引き上げましょう。

 

 

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