平成29年確定申告

投資信託の商品

主な商品の特徴

 

公社債投資信託

 

 

長期公社債投信

 

 

中期国債ファンド

・主に中期利付国債(中期国債)を中心に公社債で運用する追加型公社債投資信託
 です。(株式は一切組入れなし)

 

・1円以上1円単位で購入でき、収益分配金は運用実績に応じて毎日分配し、月末に
 一括して再投資されます。

 

・利回りは運用実績によって変動し、投資信託会社によって異なります。

 

・購入後30日を過ぎると、いつでも手数料なしで引き出せます
 (購入後30日未満の換金では、信託財産留保額が差引かれます)

 

 

 

MMF(中期国債ファンドとほぼ同じです)

 

 マネーマネジメントファンド(Money Management Fund)の略で、極めて安全性の
 高い債券を中心に投資信託として運用されています。

 

・1円以上1円単位で購入でき、収益分配金は運用実績に応じて毎日分配し、月末に
 一括して再投資されます。

 

・購入後30日を過ぎると、いつでも手数料なしで引き出せます

 

・MRFよりも高金利が期待できます

 

 

 

MRF

 

マネーリザーブファンド(Money Reserve Fund)の略で、極めて安全性の高い債券を中心に運用しています。

 

・証券会社における普通預金のようなイメージです。いつでも出し入れできます。

 

・証券口座に入金すれば、自動的にMRFに投資されますので運用の手間をかける
 こともありません。

 

・1円以上1円単位で購入でき、収益分配金は運用実績に応じて毎日分配し、月末に
 一括して再投資されます。

 

・この口座から直接株式等の買い付けができます。

 

 

 

不動産投資信託(REIT)

 

 

投資家から預かった資金をもとに、不動産などに投資します。 賃料収入や、物件の売買で得た収益を投資家に分配します。

 

REITは、法律に基づき不動産投資法人という会社のような形態をとって資金調達できるようになっています。

 

金融機関から融資を受けたり、株式会社でいうところの社債に当たる「投資法人債」を発行することもあります。

 

 

 

 

 

 

 

多くのケースで借入を起こすために、一般的に金利が上がると不利になります。


 

 

 

 

上場投資信託

 

 

証券取引所に上場している投資信託でETFといわれます。
Exchange Traded Fundといって、「証券取引所で取引される投資信託」という意味です。

 

普通の投資信託は1日1回しか基準価格は変わりませんが、EFTは上場していますので
普通の株式と同様に値が付きますのでタイムリーに売買ができます。

 

また、信用取引もできるので、売りから入って利益を出すようなことも可能です。

 

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ディスクロージャー等

 

基準価格

 

ファンドの1口当たりの時価です。(株式の株価と思ってください)
すべての投資信託が10,000円からスタートしています。

 

 

 

換金方法

 
買取請求解約請求があります。

 

解約請求:販売会社を通じ、運用会社に解約の請求をします。
     こちらが一般的です。

 

買取請求:販売会社に買い取ってもらいます。
     したがって、解約しないので、ファンドの純資産は減りません。

 

 

 

 

 

 

 

以前は課税方法に違いがありましたが、今はどちらも変わりません。
 
利益に対して譲渡所得がかかります。


 

 

 

 

普通分配金と特別分配金

 

日本の投資信託は、そのほとんどが毎月分配型です。

 

儲かった利益から分配金がでていれば問題ないのですが、儲かってなくても元本を取り崩して分配金を出せるようになっています。

 

※くわしくはこちらも→毎月分配金ファンドはなぜ売れてしまうのか?

 

利益から出る分配金を普通分配金、元本取り崩しででる分配金を特別分配金(今は元本払戻金といいます)といい、特別分配金は当り前ですが、非課税です。

 

 

 

目論見書

 

投資信託を購入する際に渡される説明書です。
投資対象、運用方針、コストにかかる事項、信託約款の内容など、ファンドに関する重要事項が記載されています。

 

交付目論見書と請求目論見書があり、

 

前者は基本的事項が載っており、すべての投資家に交付する必要がるもの、
後者は請求があった場合に交付する必要があるものです。

 

※事前届け出をすれば、インターネット上で電子交付も可能です。

 

 

 

運用報告書

 

1年に1度発行されている、要は成績表です。
ファンドの情報開示、報告するための文書になっています。

 

実績や、運用状況や今後の方針、費用や組み入れている銘柄の明細などがのっています。

 

 

 

投資信託については、実務的な話も書いています。
興味のある方はこちらへ→投資信託の見直し相談を極める

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。
こちらも具体的解説中ですので、ぜひのぞいてみてください。
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