平成29年確定申告

積極的にBtoBを考える

情報仲介は、企業と企業をくっつける形でもいいです。

 

要は、企業と企業をくっつけることでビジネスを考えるということです。
自分はそのアレンジャーのポジションをとることで収益にしていくことを考えます。

 

 

 

継続反復性と高単価

 

企業との取引の最大の魅力は、仕組化すれば拡張性が高いこと、1件当たりの単価が高いことがあります。

 

例えば、

 

相続を課題とする顧客を抱える会社と、建築〜税金までを一貫してサービス提供できる会社のマッチングがあります。

 

賃貸不動産を建てればその価格は数千万〜億です。
その数%でも大きなものになります。

 

しかも上手くいくのであれば波及効果が大きく、同じように横展開することでビジネスの拡大が見込めます。

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ポイントは、誰も泣きを見ないこと

 

 

第三者どおしを介在させて行うマッチングにおいては、かかわる誰かが泣きを見るスキームではうまくいきません。

 

・買ったはいいが、質に問題がある顧客アポイント

 

・手間はかけたが、自分のビジネスになるかどうかは不明瞭(不動産のFP業務がこれにあたります)

 

・立場を利用した紹介(顧客が迷惑)

 

 

要は、皆メリットがあるスキームが必要です。
世の中にあるビジネススキームは、そのほとんどがどこかにひずみが生じています。

 

逆に言うと、ひずみのないビジネスが考えることができれば、それはあなたのビジネスの土台になる可能性が高いのです。

 

それこそが、成果報酬型手数料ビジネスなのです。

 

その根幹は、”あなたが集客できる”ないし、”ビジネス全体をアレンジできること”になります。

 

 

 

イメージは自動販売機

 

自動販売機は、お金を投入してボタンを押せば商品が出てきます。
提携スキームも同じ考え方です。

 

顧客を送客すれば、収益がでる。

 

この単純な仕掛けです。

 

そして送客するためには装置がいります。
ただ自販機を設置しても売り上げは上がらないわけです。

 

顧客が集まる場所に置く、ニーズがある場所に置く。
そういうことが必要なわけです。

 

したがって顧客を見つけること、掘り起こすこと。
これがFPであるあなたの役割になります。

 

 

・あなた自身が集客装置であり、顧客紹介を行う

 

・あなたが集客のお手伝いをし、顧客紹介を行う

 

 

これを、単純に紹介するということではなく、

 

 

・付加価値を付けた形

 

・成果報酬型

 

で提案することができれば、マッチングできる可能性は高いのです。

 

 

 
付加価値をつけるとは?

 

 

例えば、あなたのサイトに特設ページを作ります。
企業の顧客をここに流し、一定の教育を行ったうえで、別の企業の紹介する。

 

 

これならあなたが介在する意味、必要性があります。
サイト上のページはコストをかけてでもよいものが必要です。

 

自分で考えても自分の範疇を超えたものしか出ないわけですから、専門家と協業がベストです。

 

 

その際、その専門家も成果報酬に巻き込めるのであればリスクを下げることはできます。

 

 

いずれにしても、これは先行投資です。
しかも、成果報酬で提案するので、100%回収できるかどうかはわかりません。

 

 

だからこそ、企業がのってくる可能性が高いのです。
”集客ができること”は、企業にとって大きな魅力なのです。

 

 

顧客さえいれば、自社サービスで絶対に満足を与えられる。
そういう企業はたくさんあります。

 

 

集客できる人は、そういう企業にとってお金を払ってでも協力を得たい人です。
それが無料で協力してもらえるなんて、まさに”断れないオファー”になるわけです。

 

 

ジョイントベンチャーのノウハウはまだまだあります。→こちらへ

 

 

 

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