平成29年確定申告

ハブになる

自分が営業をする上でも、ビジネスを考える上でも”ハブ”という考え方は重要です。

 

言い換えれば、”キーマン”ということになります。
よく営業現場でも聞く言葉です。

 

一人一人当たっていくよりは、その人たちに影響力を持つ一人にアプローチしたほうが当然効果は高くなります。

 

FPとしてビジネスを展開していくうえでも重要なことですが、、、、

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あなたがハブになる

 

これが最も重要です。
あなたに人が集まってくる状態になるということです。

 

そのためには、提供する価値が高額でも売れる状態を作る必要があります。

 

値段が上がるということは、価値が上がるということです。
あなたのノウハウを今の10倍の値段にしようと思えば、それに耐えうる価値が必要です。

 

そのためには何が必要かを考えていきます。

 

この時重要なのは、”自分のできることで考えない”
ということがあります。

 

 

 

・価値を上げるために必要なことは何なのか?

 

・それは誰に外注できるのか?

 

 

 

徹底的に外注を使うことで価値を上げることができます。

 

そしてそれをひっくるめた価格で売るためには、どうやって集客すればいいのかを考えるのがあなたの重要な仕事になるということです。

 

 

 

 

集客ができれば、あなたが各専門家に仕事を発注する立場

 

 

外注先からすれば、あなたはハブに見えます。
多くの顧客が集まるからです。

 

 

例えば、FPとしてコンサルティングで稼ごうと思った時に、できることを1万円で提案することを考えるのではなく、10万円のサービスを考え抜く必要があります。

 

 

30万でも100万でもいいです。

 

専門家への外注を通じて価値を上げられれば無理な話ではありません。

 

知識がないから専門領域に飛び込まないのではなく、外部の力をフルに使って専門性の高い分野に飛び込む。

 

 

この思考が重要です。

 

なぜなら、高い専門性が必要=悩みは深い ということです。
1万円より30万円の方が、悩みを解決できるなら価値があるということです。

 

 

 

 

専門家にならない

 

 

専門家は稼げません。
ビジネス色を出しにくいからです。

 

 

それよりは、見込み客と専門家をつなぐ人、”ハブ”を目指すべきです。

 

 

住宅ローンの相談にのることも重要。
保険の見直しをすることも重要。

 

 

高い商品価値を生み出して、それを買う人を集めること。
これを仕事にすることで、世の中へ提供できる価値は格段に上がります。

 

 

価値が上がる=稼げるFPになれるわけです。

 

 

ジョイントベンチャーのノウハウはまだまだあります。→こちらへ

 

 

 

 

 

 

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