行列のできるFP事務所を目指す

世の中には、行列が絶えずいつも予約待ちのFP事務所があります。

 

予約も夫婦一緒じゃないと受け付けないなど、完全に主導権はFPにあります。
一人でやってらっしゃるので、そうせざるを得ないというのもあるでしょう。

 

こんな夢のような状態を作り出す方法を考えていきます。

 

よく観察するといくつかの特徴が見えてきます。

 

・お客さまが来店してくれる

 

・紹介が絶えない

 

・売り込まない

 

・夫婦一緒に話を聞く

 

・ライフプランを通す

 

 

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お客様が来店してくれる

 

まず、少人数でビジネスをする場合には「来店してもらえる」状況を作り出すのは正解です。
移動にとられる時間やコストは、確実にあなたのビジネス拡大の阻害要因になります。

 

 

 

 

紹介が絶えない

 

これは意図して作り出さなければなりません。
他の企業が、自分の商品を販売するためにはあなたの力が必要な状況を作るのです。

 

こちらに細かく書いてますので、学んでください。→FPのマーケティング

 

 

 

売り込まない

 

きちっとしたステップを踏めば、売り込まなくても勝手に売れていきます。
課題が明らかになって、解決策も見えてきたときに、「あとは自分でやるといっても大変だし、メンテナンスも考えればプロに任せたほうがいい。」
これは当り前の感情です。

 

売り込まないための技術が必要になります。

 

詳しくはこちらへ→成果の出る個別相談クロージング

 

 

 

 

夫婦一緒に聞く

 

意外にできてない人が多いのですが、話をしている人が実は決定権者であることを未確認のまま話を進めている人がいます。

 

これは絶対に成果が出ません。
さんざん時間をかけて挙句、家族に相談しますとして終了。

 

こんな無駄はありません。

 

法人セールスなどでもよく聞きます。
さんざん時間をかけたけど、社内稟議ができない人だったなど。

 

これは個人でも法人でも全体です。意思決定権者を最短で目指さなければなりません。

 

そういう意味では夫婦どちらが、もしくは両方が意思決定権者であることは間違いありませんから、二人で聞いてもらうのは完璧だといえます。

 

それに夫婦とはいえ、話をしていないこともあり、第三者が入ることで初め真剣に話をできたなんてこともあります。

 

 

 

 

ライフプランを通す

 

単純に商品の特徴を聞くだけなら、それこそネットでも少し勉強した他業種の営業マンでもできます。

 

そうじゃなくてFPであるあなたからきくメリットは何かということを常に意識しなければなりません。

 

それは、どんな話も「ライフプランの視点から見てどうなのか?」という軸を持った話になるということです。

 

一人ひとり違う生活環境、考え方があるのに、万人によい商品などあるわけないのです。売り込んではいけません。

 

 

仮にあったとしても、それが自分にあっていることがお客さん自身で確認し、納得しなければあなたから話を聞いた意味がありません。

 

 

そのためには、あなたは常に、お客さんのライフプランという軸をベースに話をしなければなりません。

 

それでも稼げるFPを目指すのです。

 

回り道ではなく、近道になります。

 

 

最終目標を行列のできるFP事務所としてビジネスの設計図を書き、組み立てていくことで稼げるFPへの第一歩が踏み出せます。

 

 

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