広告費を払ってくれてる見込み客をいかに横取りできるか考える

 

みなさんが影響を受けるメディアはなんでしょうか?

 

チラシから始まり、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、、、

 

人気の媒体ほどお金がかかります。
それも莫大に。

 

それでも出し続けるにはわけがあります。

 

 
 
単純にいうと、ベイできているから 

 

同じ業界にいて、広告費をかけて認知度を高めているライバルを見て、すごいなじゃいけません。
ここからなにを考えるか?

 

他人がしてくれた宣伝広告で、全員が商品購入まで動いてるか?

 

そんなことありえないです。

 

興味はあるけど、そこまでは踏み込めない人の方が多いんじゃないでしょうか?
いつもやってるから次にしょうと先送りの人も多いでしょう。

 

では、こういう人が次のCMで購入に動くか?
意外にたまたま訪ねてきた営業マンから入ったりするのはザラです。

 

つまり、背中を押す人が実を取れるというわけです

 

あなたが売りたい商品に、大量の費用をかけて広告を売っている同業他者はいませんか?

 

おなじことです。
そのCMを見た大多数は、その会社からじゃなくても背中を押されれば入ってくれるんです。

 

これは大事なことです。
あなたが莫大な広告費をかけられるのであれば、いいでしょう。

 

でもそんな人は少ないはず。
であれば、どう利用するかを考えなくてはいけません。

 

 

 

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広告宣伝の最大の力は信用力

 

媒体の信用力が、出した会社や商品の信用力をかさ上げしてくれます。

 

あなたが商品や会社名を告げた時、見込み客の頭でつながれば言いわけです。
あーこないだ見たあれね!って。

 

しかも、意外と広く取ってくれてます。

 

例えば、保険見直しショップで考えて見ましょう。

 

最近テレビCMが増えてますよね
会社数にすると、3〜4社でしょうか?

 

各社芸能人を使ってCMをバンバンうったり、スポーツのスポンサーになって名前を打ち出しています。

 

こうすることで見込み客の頭になにが残るか?
保険の見直しがお店でできるってことと芸能人の顔です。

 

保険見直しってだけでは、見込客は区別できません。どこも一緒に見えます。
なので芸能人の等身大ポスターとかをおいて、”あーCMのあれね”を生み出しているんです。

 

でも考えてみてください。
見込客は、芸能人の顔は覚えていても、ショップごとの違いなんて、なにもわかりません。
どこも一緒です。

 

もしかしたら、保険屋さんとしか思ってないかもしれません。

 

とすると、私たちFPが利用しなくてはいけないのはなんでしょうか?

 

決して来店ショップがはやってますよじゃないですよ。
利用すべきは、テレビでもやるほど注目が高い、[保険の見直し]です。

 

あなたが見込み客に話した時、別に来店型ショップにいくわけではないのに、あーあれねを生み出すことができます。

 

流行ってるものをライバル視するだけでは負け犬の遠吠えです。

 

彼らだってリスクを取って、先行投資してるんです。
無駄があることも承知の上で。

 

ならば無駄なブライドは捨てて、チャンスに変えましょう。

 

横取りなのか、うまく利用するのか、些細な言葉の差でしかないですよ。

 

賢くビジネスをしましょう

 

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