平成29年確定申告

海外投資を考える

海外には、日本では考えられないような高い運用益を確保できる商品があります。

 

 

投資信託

 

 

 

近年、複数の投資信託をパッケージにして一つの投資信託として設定されたファンド・オブ・ファンズが注目されています。

 

日本にいながら海外資産への積み立てを行なっていく商品もあるので、気軽にできる海外投資の一つです。

 

海外口座を持つことによってさらに選択肢は広がります。

 

海外の投資信託には、年間運用益が10〜20%といった商品も存在します。
こういったものに投資するためには海外口座が必要なのです。

 

 

せっかく投資したお金も、日本の口座に持っている限り、1000万以上の円はペイオフ対象外ですし、外貨はそもそも補償されません。

 

こういった意味でも海外口座を持つ意味があると言えます。

 

 

 

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生命保険

 

 

 

海外で販売されている生命保険も、魅力的です。

 

日本とは大きく異なり高いパフォーマンスを期待できる終身型年金が多く販売されています。

 

日本では、どんなに頑張っても1パーセント台のところ、海外保険は5パーセント以上が見込まれる商品がごまんとあるわけです。

 

ところが、日本において個人が海外の生命保険に加入することは法的に禁止されています。

 

日本の居住者は、国内で営業していない保険会社の商品を買うことができないのです。

 

これを解決する方法もあります。

 


プライベートカンパニーの活用

 

 

 

将来海外への移住や子供の留学、海外旅行を見据えるなら外貨には為替リスクがあります。

 

どんなに増えても、出口の為替によっては思いもよらなかった結果になる可能性もないわけではありません。

 

しかし、外貨で使うことを前提にするなら話は別です。

 

 

外貨で保有し、そのまま現地通貨で使うなら、為替リスクなどないのです。

 

子供を留学させたり、将来の移住や旅行をみすえるなら、積極的に海外投資を進めても良いと言えるのです。

 

 

日本は今後、超高齢化社会の進展によって、税と社会保障構造が大きな変換を求められていきます。

 

 

そんな中で、日本の外にも目を向ける動きがますます加速するでしょう。

 

そういった意味からも海外投資はリタイアメントプランの中でも活用の余地は大きいと言えます。

 

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