平成29年確定申告

商品を作るのではなく、商品に変える

いざ、商品を作ろうと考えても”難しい”とスタックしてはいけません。

 

なにせ、商品がなければ売り上げもないのです。
ただただ、無償で情報を流し続けても意味がありません。

 

時間をかけて作った商品が売れずに、また時間をかけて商品を作る。

 

こんなことを繰り返しても、ビジネスはいっこうに立ち上がりません。
”効率的”に商品を生み出して販売するサイクルが重要です。

 

では、どうすれば効率的に商品ができるのか?

 

 

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商品に変えるという発想

 

 

商品を新しく生み出し続けるなど考えてはいけません。
あるものを生かす、体験を生かす、投資を生かす。

 

すべての自分の行動、人の成果を商品に変えられないかを常に考えます。

 

 

・自分のセミナーを動画として商品化する

 

・ウェブ上のセミナー(ウェビナー)を商品化する

 

・メルマガ記事をレポートにする

 

・専門家へのインタビューを商品にする

 

・よい商品の集客代行をする

 

・組み合わせて新しい価値を生み出す

 

・すでにある商品の使い方などを特典にして、商品とともに販売する。

 

 

様々なことが考えられます。

 

 

 

商品形態としても

 

・PDF(レポート、小冊子など)

 

・音声

 

・映像

 

・物販

 

・セミナー

 

・コンサルティング

 

 

 

あらゆるものが商品化できる可能性があります。
提供する形を変えるだけで、”新しい商品”になるのです。

 

要は、効率を重視するということです。

 

 

 

情報がなければ入れればいい

 

 

そうはいっても提供できるものがない。。

 

ならば入れればよいだけです。
本屋に行けば山ほど情報があります。

 

図書館でもそうです。

 

 

同じ分野の本を集中的に読めば、あることに気づきます。

 

言っていることは全部同じ
 
そうです。
真実は一つなんです。

 

 

それをどのように形を変え、自分の商品として応用しているか?

 

視点がちがう、ネーミングが違う、書いた人が違う、結果を出した時期や相手が違う、業界が違う。

 

それだけの差です。

 

セミナーでも同じことが言えます。
大切な本当に大事なことは決まっています。

 

 

重要なのは、その真実の情報を自分にまず入れること。
そしてそれを自分にどう生かすかを考えるわけです。

 

 

 

人の情報だっていい

 

 

すごい人の話を聞いて、すごいなと思うだけではただの”消費”です。
この聞いた経験だって生かさなければいけません。

 

同じようにできるのであれば、パクレばいい。
できないなら、どうやったらそうなれるのか、聞けばいい。
教えてくれないなら、どうしたら教えてくれるかを考えればいい。

 

 

その過程を、後日、

 

 

”署名な先生に最初は全く振り向かれなかった自分が、情報をもらえるようになり、ジョイントできるようになった方法とは”

 

とすれば、これも立派な商品です。

 

 

 

 

最後はやるかやらないか

 

それだけです。
本を読んでいいなと思っても、それで終わってしまう。

 

ビジネス書を読む人が良くいうことです。

 

自分に生かせることを、どんなに小さくても、たった一つでも見つけて実行し続けることができるかどうか。

 

 

1年、5年とたって、その結果はやらなかった人と雲泥の差が出ます。
こんなことに意味がないのではないかと思ったら、まず実行してしまう。

 

やりたくないなと思ったら、とりあえずはじめてしまう。

 

やり始めてからまた考えればいいのです。
動きながら考える、考えながら実行する。

 

最初から完璧な商品などできるはずがありません。
やった人だけ、商品を作れる可能性を手に入れることができます。

 

商品は作る、生み出すものではなく、”商品に変える”

 

 

集客のすべてはここに

 

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