平成29年確定申告

顧客心理を知る必要性

最近、家のポストに入ったチラシで一番読み込んだものはなんでしょうか?

 

よく入ってくるものとしては

 

・ピザや寿司の宅配のチラシ

 

・廃品回収のチラシ

 

・水道トラブルのチラシ(磁石タイプのもの)

 

・探偵

 

・住宅の売却

 

というところでしょうか。

 

 

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これらを見ると、文書だけで人を動かすための工夫が凝縮されています。
様々なチラシで、ごみ箱直行にならないものはどういうものでしょうか?

 

人間は、感情を動かされないと行動を起こしません。

 

 

・驚いた

 

・うれしい

 

・めずらしい

 

・気になる

 

 

など感情が動かないと、人はわざわざ開けてみる、読んでみるという行動を起こさないわけです。

 

 

そして、たとえ開けたとしても
熟読しません。

 

 

そして、熟読したとしても
信じません。

 

これが大前提なのです。

 

 

・読まない(聞かない)

 
・信じない

 
・行動しない

 

 

ところが、一見まったく自分は興味のないちらしが、継続的に入っているのに気付きます。
誰がこんなの見るんだろう。

 

そう思った経験、ありませんか?

 

 

よく考えると、よく入ってくるチラシというのは、それに効果があるから継続しているわけです。

 

だれかが興味を持ち、読み、信じ、行動しているわけです。

 

 

世の中にある、自分には理解はできないけど気づけばずっとあるものはすべて同じです。
誰かに支持され続けているからこそ、継続しているわけです。

 

 

だれが、何に感情を動かされて信じ、行動しているのかを考えてみることに大きな意味があります。

 

 

どのように読ませているのか、どのように信じさせているのか、そしてどのように行動させようとしているのか?

 

 

学ぶことができます。

 

 

 

FPもこの大前提を踏まえる必要があります。

 

 

サイトやDM、メルマガなど、どんなに良い内容でも読まないのです。
まして信用などしてくれないし、行動など起こすわけもありません。

 

 

リアルな面談でも同じです。

 

お客は不安、不信から入ります。そしてあなたを信用しても、不急(急がない)の壁も立ちはだかります。

 

 

これを一つ一つ取り除かずに、サービスや商品を受け入れるはずもありません。

 

 

そのための武器が”顧客心理・行動心理を知っておくこと”になります。

 

 

見込み客の心理を動かすために、顧客心理、行動心理を前提に、言葉をどのように組み立てていくか?を考えていくわけです。

 

 

これを知ると、世の中にある様々な広告、キャンペーンなどが実にうまくこの顧客心理、行動心理を利用していることがわかります。

 

 

よく、松竹梅3種類のグレードがあると、何を選びますか??

 

真ん中ですよね?

 

 

 

企業にとっては、真ん中の商品が最も儲かる商品です。
それより高い商品と安い商品を用意することで、儲かる商品が売れるわけです。

 

 

時期限定といわれるとつい買ってしまいませんか?
もう手に入らなくなるかもしれない喪失感が、あなたを動かしています。

 

 

普段のコーヒーは安く済ませたいのに、ホテルで飲むコーヒーは1000円してもしょうがないと思ったことはありませんか?

 

 

これらはすべて心理学の応用です。
人を動かすためのあらゆることは、基本は同じなのです。

 

 

知っているか知らないか。
ただそれだけで、成果は変わるのです。

 

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