個別相談へのクロージングA

事務所にいったら逃げられない

 

 

もしセミナーの最中で、講師と見込み客の距離が縮まっていれば、この心配はでないかもしれません。

 

念には念を入れて、事務所の場所や雰囲気がわかる資料を、当日のセミナー資料と一緒に机に置いておくなどは有効です。

 

また、休憩中に自社の雰囲気がわかるビデオを流しておくなども安心感を与えます。

 

しかし、このような発信をセミナーの端々に意図をもって入れたとしてもまだ完全ではありません。

 

そのために、クロージングの時間をしっかりととります。
この時間を取らずに、「最後にアンケートを」とした場合、多くの見込み客を逃します。

 

 

この段階では、まだ参加するか迷っている方のほうが多いと思っていてください。

スポンサードリンク

 

 

なので、アンケートの時間と個別相談の説明の時間をしっかりと取ります。
そして改めて個別相談に対するなんとなくの不安を解消します。

 

個別相談はどのような流れで行われるのか?

 

どんな得があるのか?

 

有料なのか、無料なのか?

 

どのように申し込みをするのか?

 

この時間は非常に重要です。このステップなく、個別相談への移行はないと考えてください。

 

 

 

 

行動を促すメッセージ

 

 

そして、最後です。
 行動を促すメッセージを忘れずに入れます。

 

 

個別相談への移行率は50〜80%くらいで変動するものです。
最後の積み上げは、この行動を促すメッセージにかかっています。そのくらい重要です。

 

 

 

例えば、 こんな感じです。

今日、セミナーに来てみなさんは他では聞けない情報を知りました。
でもどうでしょうか。

 

参加した目的だった、なんとなく不安な状況は晴れましたでしょうか?
 晴れた方はあとは解決すればいいだけです。

 

でもほとんどの方はそこまではいかないはずです。

 

 今日の話は、みなさん個々人の話ではなく、一般論だからです。

 

その状態ではなんとなく不安な状態は、抜け出せません。
もやもやも晴れません。

 

そして、いつかまた、このようなセミナーに貴重な時間を費やしてしまうんです。

 

ですから、なんとなくの不安は、なんとなくしているから出るんです。
はっきりさせないといけません。

 

問題があるのかないのか、あるならどういう問題で解決可能なのか? 
なくてももっとよくなる方法はあるのか?

 

これはいくらネットで調べて自分で考えてもわかりません。
自分のことを客観的に考えるのは難しいんです。

 

なので、一度第三者と話をしてみることです。
これをしないと、あなたはまたセミナーに出てなんとなくわかった気になってを繰り返すんです。

 

どうせ第三者に聞いてもらうなら、私にお任せください。
 少しでも皆さんとお話をしてみなさんを知っている人間のほうが、的確なアドバイスができますから。

 

まずは、自分にどんな課題があるのかを明確にすること。
これを目的に、ぜひ個別相談をご利用ください。

 

 

 


このように、使わない手はないと感じてもらえるように話をします。

 

行動をしないとだめなんだ、このチャンスを使わないともったいないという感情を、どこまで引き出せるかを意識してください。

 

ちなみに、何を聞いていいかわからずに迷っている方もいます。=課題がないということでは絶対にないので、臨機応変に誘導してください。

 

 

セミナーノウハウはまだまだあります。→こちらへ

 

スポンサードリンク

 

 

メルマガ登録『法人保険実践講座』 




即実践可能

「経営者が思わず前のめりになるアプローチ 完全シナリオ」プレゼント中

スポンサードリンク