セミナーは手段であることを忘れない

 

よくあるセミナーの失敗例は

 

・しゃべりすぎて時間オーバー

 

・売り込みが強すぎて引かれる

 

・難しすぎて誰もついてこれない

 

・個別の質問に時間を取られすぎて、最後は早口で終了

 

 

 

どれをみても、セミナー初心者がはまりがちなパターンです。

 

これは、セミナーが稼ぐための手段であるを忘れてしまっていることからおこっています。

 

セミナーであなたの話を聞いた顧客が、アンケートにどんな感想が書いてあれば成功だと言えるでしょうか?

 

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勉強になった

 

帰ったら自分で調べてみよう

 

今後考えないといけないと思った

 

今後の参考にさせていただきます

 

 

全部失敗です。

 

お客様はあなたの話を聞くために、貴重な時間をさいています。
その結果が勉強になったではお互い不幸なわけです。

 

なにかしら気になるからわざわざ足を運んでいるわけですから、これはあきらかに失敗といえます。

 

ではどうなったら成功でしょう?

 

 

・もうあなたから買います。

 

こんな人がいたら最高です。
でもいないでしょう。いたら逆に怖いです

 

 

・個別相談で自分の課題を明らかにしたい

 

これが正解です。

 

 

人は痛みやモヤモヤした状態にい続けられるほど強いものではありません。
なんとかして解決したいと考えます。

 

だからセミナーに来ているわけです。
そうでないのにきている人は、もともとお客様になり得ない人なので無視です。

 

解決したいと思っている人に、この人の話をもっと聞けば、痛みやモヤモヤした状態から解放されるかもしれないという期待感をもってもらうことが、セミナー当日の目的です

 

 

そのために、セミナー当日をどうアレンジするかに頭をつかわないといけません。

 

コンテンツは?

 

時間配分は?

 

立ち振る舞いは?

 

司会者は?

 

アンケートの内容と書かせ方は?

 

時間超過しぞうな場合の対応は?

 

 

あらゆるポイントから組んでいく必要があります。

 

それぞれもポイントでの仮説検証の繰り返しがノウハウになっていきます。
万能はありません。

 

 

あなただけのノウハウ構築が必要です。

 

仮説を立てるためのロジックは、このサイトにすべて載っています。
まずは全部読んで、基本を理解してください。

 

 

そして仮説は実行しなければ、まさに絵に描いた餅です

 

あなたがビジネスで成功したいなら、必ず実行までセットです。

 

そのために必要なことはこのサイトをすべて読めば理解できます。

 

 

セミナーは手段である。

 

 

この事をわすれないでくださいね

 

 

セミナーノウハウはまだまだあります。→こちらへ

 

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