証券分析,法人保険

プロに見える立ち振る舞いとは?

 

セミナーに来てくれる人からみれば、あなたは先生です。

 

だけどよっぽどあなたが有名出ない限り、あなたはずっと品定めされていることを意識してください。

 

あなたの見た目、言動、立ち振る舞いすべてにおいて、あなたは先生にならなければなりません。

 

とはいってもいきなり先生をやったことがない人が先生になれと言われても難しいですから、「プロに見える」ことを意識することにより、見込み客があなたを先生として受け入れるようになります。

 

 

最近テレビにでている予備校の講師は、なぜ先生に見えるのでしょうか?

 

・話が面白い。わかりやすい。

 

・質問の仕方やさばき方がうまい。

 

・声が聞き取りやすい。

 

・熱意を感じる。

 

・テレビで○○先生と紹介されるから。

 

・予備校での実績が多いから。

 

・職業でやっているから。

 

 

結論からいうと、私は「職業としてやっている」がすべてだと思っています。

 

 

予備校生を大学に合格させる責任を負って、職業として知恵と技術を高め続けているからこその
熱意や実績やスキルです。

 

テレビに取り上げられたのも単にその延長線上にあっただけということです。

 

なので、あなたもプロにみえるためには「職業」として、「顧客の課題を解決する」責任を負わなければなりません。

 

その意識を持って初めて、知恵や技術を身につけるために必要な熱意が確保できます。
まずこれを始めてください。

 

顧客の課題解決に責任を持つことを決めてください。

 

 

この決めなく、スキルだけ手に入れようとするから多くの人はうまくいきません。
いくら同じツールや同じ条件でやっても、結果に差が出るのはこういうところにあります。

 

そのうえで、あなたをプロに見せる3つの方法を書いていきましょう。

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まずは見た目。

 

いろいろな分野があり、その分野ごとにプロっぽい雰囲気というのはあると思います。
ただ、どの分野にも共通なのは清潔さとらしさです。

 

ご自身の攻めたい分野のプロといわれている人の服装をよく見てください。

 

 

よく評論家でズボラを売りにしている人の講演などを聴きに行くと、テレビと変わらない様子でお話しされていることがあります。

 

ああいう方は、それが「らしさ」なので、それでさらに引き込まれていきます。

 

ただそれは、みなさんがまねする「らしさ」じゃないのは当然です。
一瞬で引かれてしまうのは目に見えています。

 

 

なので、あたららしさに加え、業界におけるプロらしさを学びましょう
改めてプロといわれている人の服装などを観察すると、気づきが多いです。
服装はブランディングを意識しましょう。

 

 

目で見て入ってくる情報の影響力は大きいんです。
この段階でマイナススタートにならないようにしましょう。
セミナーは短期勝負です。

 

あなたは先生なので追いかけることはしません。
来ていただいたワンチャンスをお互いにとっていい機会にするためにも徹底します。

 

 

 

 

二つ目は、講和中は「書いてあることを話さない」準備が重要です。

 

 

書いてあることを長々と説明されるほど退屈なものはありません。
見込み客もそんな話を聞きに来たわけではありません。

 

よく人気講師の話は脱線します。
それでも最終的にはうまくまとまるし、よく伝わります。

 

この状態を、コンテンツの段階から作りこむわけです。

 

よくある間違いは、眠くならないように手を動かさせるというのがあります。
つまり、資料を渡さずにメモを取らせるということです。

 

アンケートを見ると、資料が最初からほしいという声も多いのであまり効果的とはいえません。

 

 

大体資料があると、見込み客は開始前に一通り目を通してしまいます。
ノウハウ流出防止のためということで資料を最初に渡さないのは、資料に書いてあることがすべてと言っているのと同じです。

 

 

資料だけ見ても大してことが書いてないんだけど、脱線した情報を入れると貴重な情報になる。
これを目指します。

 

 

無意識にできるようになるまでは、意図してこの状況を作り出し演技すればいいわけです。
つまり、当り前のことが書いてある資料と脱線するシナリオを用意します

 

 

あえて当り前のことしか書いてない資料を用意して事前に配ります。
ここで、期待値を下げておくんです。

 

あとは予定通り、脱線していくことで「資料には書いていない貴重な情報」をすりこんでいくわけです。

 

 

 

最後3つ目、これは時間を守ることです。

 

 

セミナーは時間を拘束することになります。
忙しいさなか、わざわざ時間を作ってきてくれるわけです。

 

ですから、セミナー後には当然次の用事があるわけです。
そんな状況で、時間を過ぎても延々と話していたらどうですか?

 

どんなに良い話であっても悪い印象しか残らなくなるでしょう。

 

なので、これは徹底します。

 

 

絶対に時間オーバーはしない。きっちり終えるということです。

 

ただ、時間が無くなったから端折って終わらせられたら見込み客はどう思うでしょう。
消化不良で不満を持ちます。

 

だからといって、クロージングの時間に食い込むのはもっとNGです。
目的の履き違えになるからです。

 

なので、資料を多く用意しておいて、最初から全部話すつもりはないことを伝えておくんです。
そして、予定通り話していきます。

 

もちろん全部話せるにこしたことはないですけれど、練習でギリギリだと本番でほぼ100%時間超過します。

 

なので伝えたいことが多い場合は時間オーバーすることを見越した準備が必要なんです。
資料をすべて説明し終わってないところで終了の時間を迎え、

 

 

「重要な部分はすべて話しました。お話ししてないところは読めば分かるように工夫しています。それでもわからなかったら個別相談のときに質問してもらえれば詳しく答えます。」

 

 

といわれれば、見込み客はどう感じるでしょうか。

 

 

資料が説明されてないことへの不満などなく、時間通り終えるあなたを素晴らしいと思います。

 

あらゆることを想定した準備が必要になります。

 

 

その他、あなたを取り巻く環境も重要です。
つまり、みんながあなたを先生扱いすることが重要です。
 
 
例えば
 
・社員の方や会場の方が、あなたを○○さんと呼ぶのと、○○先生と呼ぶのではどちらがよいでしょう?
 
・セミナーの受付やお茶出しをあなた自身がやっていたらどうでしょう?
 
・自分で自己紹介して実績を語るのと、司会者があなたの経歴や実績を語るのとどちらが伝わるでしょうか?
 
・個別相談のアポどりをあなた自身が行うのと、スタッフが行うのとどちらが自然でしょうか?
 
 
 

常に来ていただいている見込み客からみたときに、あなたを先生と受け入れやすいための工夫はすべて取り入れたほうがいいです。
 
これだけやっておけば間違いないというものはありません。
 
すべてです。
 
あらゆる方向から気を遣い、セミナー全体の雰囲気を作り上げるからこそ、見込み客はあなたを先生として受け入れ、あなたの言葉に真剣に耳を傾けるようになるんです。
 
プロの先生になりましょう。

 

 

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