証券分析,法人保険

できる人には何が見えているのか?

例えば

 

・相続における民法と税法。

 

・社会保険と税法。

 

・所得税と相続税と贈与税。

 

など

 

 

同じ事象でも見る視点で事実が変わる。

 

こういったところにチャンスがあり、できる人はそこに気づく。
そして十分に裏を取った上で、リスク許容度の範囲内で思い切って実行する。

 

なので受け入れられる。

 

これが真実です。

 

人によっては、見えないものを見る力がある人とも表現します。

 

 

 

 

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思わず前のめりになる

 

 

こうした情報は、見込み客にとって初耳であることが多く、かつ課題の解決手段になることも多い。

 

従って、前のめりに聞いてくれます。
この段階で、あなたはもうただのFPではありません。

 

見込み客はあなたの運んでくる情報に期待するようになるのです。

 

 

 

同じ情報を持っていても結果が変わるのはなぜか?

 

 

たとえ同じ有益な情報を持っていても、人によって成果は変わります。
これは、たった一つの違いから起こります。

 

実行するかしないか、それだけなのです。

 

 

問題はなぜしないのか?その理由にあります。

 

良い情報なのに実行できないというのは、

 

 

・何かしら不明な点がある

 

・腑に落ちないところがある

 

・リスクを感じてできない、やらない

 

といったところでしょうか?
(理解できないというのはただただ努力するしかありません。)

 

そう思った時に、考えて欲しいことがあります。

 

 

・どこまで深く調べたか?

 

・どれだけの人に意見を求めたか?

 

・リスクを減らす方法はないのか?

 

・誰の言質を取ればいいのか?

 

・どうやって聞けば言質が取れるのか?

 

 

ただ聞いただけの情報はあまりに軽いのです。
どれだけうまく話しても伝わらないでしょう。

 

最初に見つけるのは大変なことです。
なかなかできることではありません。

 

 

でもせっかく聞いたことを、自分が納得して白黒つけるまで掘り下げることはだれでもできます。

 

 

 

運用と同じで、リスクとはブレ。

 

 

下振れもあるが上ブレもするのです。
ブレの中身を知らずに、リスクをとることなどできるはずもありません。

 

中身を知ったうえで、リスクを取らないのとは雲泥の差差があるということです。

 

 

顧客もリターンとリスクを天秤にかけて判断します。
リスクが明らかになれば、そのリスクを負えるか負えないかが判断できます。

 

 

その判断すらできない話なら、実行に移すわけもないということです。

 

 

情報価値は、手に入れてから勝負。

 

そう思います。

 

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