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突破する力

今回は、突破する力について考えてみます。

 

突破するとは、困難な状況や停滞した状況を打破して前に進むことです。
ビジネスをしていれば、壁ばかりです。

 

これを突破するためには何が必要でしょうか?

 

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私は、3つあると考えています。

 

 

・あきらめないしつこさ

 

・相手を動かす熱意と自信

 

・行動からしか生まれない経験と実績

 

 

それぞれ考えていきましょう。

 

 

 

 

あきらめないしつこさ

 

 

あなたは失敗をどのように定義していますか?

 

 

・ミスすること

 

・あてが外れること

 

・売れないこと

 

 

ビジネスをする上ではほとんど当てが外れます。
結果、売れません。

 

これは当り前です。ただののスタートなんです。

 

神でもない限り、考えたことがすべて思い通りに行くなんてことはあり得ません。

 

ところが、こんな人が何と多いことか。

 

 

・せっかく新規開拓を始めたのに、たった数回断られただけで自分には向いてないとあきらめる人

 

・せっかくセミナーを始めたのにたった数回集まらなかっただけで二度とセミナーはしないと決めてしまう人

 

・あれこれ考えるんだけど、結局は行動しない人

 

 

行動しない人はそれ以前の問題ですけれど、せっかく行動してもあっという間にあきらめてしまう人も稼げるようになりません。

 

 

稼ぐ人は、例外なく失敗にタフで、あきらめません。
そして失敗から学び、次に生かす知恵と技術を得ます。

 

 

だから成功するんです。

 

 

 

相手を動かす熱意と自信

 

 

ビジネスにおいては、机上の空論は通用しません。
あなたの発する言葉、書く文字によって人を動かさないとビジネスも動きません。

 

 

あなたの周りにもいませんか?
自らの言動で人を動かせる人が。

 

 

やるかやらないかで迷った時、人を動かすのは相手の熱意と自信です。
これほど人を動かせるものはありません。理論ではないんです。

 

あなたも経験がありませんか?「あなたがそこまで言うならやりましょう」

 

FPとしてうまくいかないなら、それはあなたの熱量の問題かもしれません。

 

 

 

 

行動からしか生まれない経験と実績

 

 

 

行動しないと、あなたに経験が蓄積されません。

 

経験しないと、あなたに実績がつきません。

 

実績がないと、あなたの力はなかなか人には伝わりません。

 

結局は行動しないと始まらないということです。

 

 

 

考えすぎて足が止まっていませんか?
どんなに考えて作った資料も、そのほとんどは相手に伝わらないでしょう。

 

 

なぜならば相手の状況関心を踏まえた資料になりえないからです。
話をよく聞いてくれた上で作られた資料は、自分のモノになります。

 

要は、ざっくり作って話してみる。試してみる。

 

そうじゃないと何も進まないということです。

 

机上の空論者だけにはならないでください。
何も突破できないですよ。

 

 

・停滞する商談を突破する力

 

・スランプを突破する力

 

・難攻不落の相手を突破する力

 

 

いずれもFPとして稼ぐために必要な力です。
そして行動する人なら、だれでも身につけられる力です。

 

 

これからあなたの前は壁だらけになります。
突破する行動の一つ一つがあなたの知恵であり技術になるんです。

 

FPとしてのマインドセット全体像はこちら

 

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