平成29年確定申告

成功している人がやってること

 

ビジネスが成功するかどうかは、優れたモデル、仕組みができているかどうかにつきます。

 

商品の良さだけではいけません。
商品など、あっという間に劣化するからです。

 

持続的に売上が上がる仕組みをどう築くがが重要になります。
ビジネスで成功している人は、この仕組みを作ったわけです。

 

そしてその仕組みは、様々なところで同じように使われていることに気づきます。

 

 

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例えば、携帯電話のモデルは端末を安く、あるいはタダで配って通信料で稼ぐモデルです。

 

同じような仕組みでは、ウォーターサーバーもそうです。
古くは富山の薬売りもそうですね。

 

 

他にも、ヤフー。
様々なコンテンツを集めて、広告で儲けるしくみ。

 

 

ディズニーランドも同じですよね。様々なアトラクションやパレードで集めて、飲食やグッズで儲ける。
いかに集めて、いかにお金を使ってもらえるか?

 

ここには共通の仕組みが見えるわけです。

 

 

 
真似することは当たり前のこと

 

 

一般的には真似をすることは良くないとすり込まれてきた結果、多くの人は新しいことを考えようとして残念ながらあっという間に挫折します。

 

ゼロから1を産むのが一番難しいのですから当然です。

 

 

そして、生み出せる人が必ずしも成功しているとも限りません。

 

ビジネスではむしろ「他人の真似」を積極的にする人の方が成功できます。
もちろん、そのままではないのは言うまでもないですが、うまくいっているビジネスの仕組みを見抜き、自分のビジネスにも当てはめてみる。

 

 

オリジナルを考える前に、これがまず最初にすべきことです。

 

 

また、ビジネスの大先輩たちがこれまで多くの失敗をしてきて、それを本などに書いてくれています。

 

これらも貴重な情報です。
過去に同じように悩み、苦しみ、解決した実例があるわけです。

 

これを読まずに同じ失敗を繰り返していては、成功などありえません。
書籍なども含まて学ぶことはとても重要なのです。

 

学び、取り入れ、工夫してオリジナルにする。
これが成功への鉄則なのです。

 

 

 

常に考える

 

 

このような視点で考えだすと、頭が回り始めます。
世の中にあるあらゆることを、自分に応用できないか?という視点で考えだします。

 

多くの成功している経営者は常にこれを行っているのです。
ポイントを見抜き、それを自社に当てはめて考える。

 

普段からこうした思考をしているからこそ、ある日アイディアが浮かび上がるわけです。
アイディアとは既存の概念の組み合わせです。

 

ある日突然降ってくるわけではなく、考えている中から”つながる”というのが正しい表現です。

 

一見自分に関係ないようなことであっても、いつかアイディアにつながるパーツになるかもしれません。

 

メモをして、常に見直すことが重要なのです。

 

 

 

背伸びして投資する

 

 

成功する人は投資脳ができています。
なんでもできるだけ安く済ませるのではなく、その体験が自分のビジネスに生かせるならば高くてもそちらを選びます。

 

多少高くても、その値段を払える人が集まっている場を選びます。

 

自分の周りにいる人を少しづつグレードアップさせていくことは成功のために重要です。
付き合う人が変われば、自分も変わるのです。

 

よく、自分の周りにいる人5人の年収の平均が自分の年収といいます。

 

考えてみればこれは当然で、常にこの思考を持たなければいけません。

 

お金を使うのは消費ではなく、投資。
その基準で判断することは、成功のための必須要件と言えるのです。

 

投資ならば、背伸びをして選択していくことの繰り返しが自分のビジネスや人生を大きく変えることにつながっていくのです。

 

 

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